« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010/01/30

菜の花遠足

電車で数駅いったところに菜の花で有名な吾妻山というのがありまして、

義母と妹とつぐるくんと遠足へ出かけて参りました。

菜の花は美しかったです。からし和えが食べたくなりました。


Img_0934_2


Img_0932_2


ボランティアっぽいおじさんが教えてくれた山道を選んで行くと、

周りにいた観光客も大勢ついてきてしまい、いつのまにか団体登山になっていました。

「聞いてないよ〜」とダチョウ倶楽部なみに言いたくなるほどの急斜面。

先頭を歩いていたワタシは、従ってくる初老の団体にプレッシャーを感じました。


いい運動になりました。体が気持ちいいです。

もっと定期的に自然の中へ遊びに行きたい。


Img_0937_2


つぐるくんが米国で購入したJET BOILという小型瞬間湯沸かし機が大活躍。


| コメント (2)

2010/01/27

冬服

まだまだ寒い。

でも、あったかい日もけっこうあるし、昔の冬はもっと寒かったような・・・

地球温暖化かぁ。


なんだか最近、冬になるとつぐるくんのフリースやらを着てばかり。

フリース等は、いったい我が家に何枚あることやら・・・

でも、アウトドアな服装はとても楽チン。

なんといっても動きやすいし、あったかいし、汚れたらフツーに洗える。

毎日公園へ行って散歩行ってると、動きやすいのがイチバン。

カウチンやコートなんて、考えられなくなりました。


茅ヶ崎の女性は、ファー付きダウンにemuやUGG、

もしくはそれらもどきのブーツを履いているのが90%。夏はCROCS率が95%。

東京や横浜みたいに気取らなくていいので、ほんと楽です。

ユニクロのジャージに安フリースの部屋着でコンビニに行く、よくいる主婦になりました。

| コメント (2)

2010/01/23

続・マーライオン

このごろ、ワタシとヨリさんはしょっちゅう実家の丸山家に遊びに行っています。

つぐるくんよりも、ワタシのほうが丸山家にいます。

いっつもヨーコさん(義母)には良くしてもらい、本当に幸せ者です。

ヨリさんは大好物をいっぱい買ってもらってるのに、

ヨーコさんをあっち行けとばかりに押しやったりするバカタレ者です。


みんなで外食に行き、かなりハイテンションなヨリさん。

大好物のカレーを食べていたら、一瞬止まったかと思うと突然のマーライオン。

ウィルスはすっかりいなくなって直ったかと思っていたのに、

3,5秒くらい流れ出ていました。もう、冷や汗もんです。

みんなこれから食べるというときの嘔吐、不快指数高し。

| コメント (3)

2010/01/19

不調

ヨリさんが先週末に急性胃腸炎らしきものにかかり、ゲリさんになってしまいました。

いつもはワタシ以上に食べていたごはんも喉を通らず、

なにか口にするとマーライオンのようにゲロしてます。

一度目のゲロは、ワタシに抱きついていたとき。

ワタシが全身で受け止めました。

二度目のゲロは、つぐるくんと散歩に出ようとしていたとき。

つぐるくんが手で受け止めました。


そしたら昨日、ヨリさんの悪しきウィルスをワタシももらってしまい、

高熱で意識が朦朧とし、夜間救急で病院に行く自体に・・・

いやほんと、死ぬかと思いました。


親子共々、ゼリーくらいしか食事を受け付けず、散々です。

そういや、先週1週間梅肉エキスを飲んでいなかったなぁ。

| コメント (3)

2010/01/13

三十路

1月12日に、つぐるくんがついに30代に突入しました。ミソヂストです。

やはり、男は30過ぎてからですな。

もはや昔のようにサプライズでお祝いしてあげることもできず、

ここ数年は自己申告で欲しい物を言う制度になっております。

つぐるくんは今でもたまにサプライズをしてくれてますが。


最近、ドラクエ9の呪いから解放されました。

というのも、最強装備も揃ってしまい、ボスたちもほとんど倒し、

もはや楽しみがなくなってしまったからです。

あぁヨカッタ・・・

ほんとワタシは、ひとつのことだけに没頭しすぎてしまうので、

もはやビョーキの域に達してます。

あと、目の前に食べ物があったら、食い尽くしてしまいます。

それでお正月シーズンはかなり食べ過ぎ、ちょっと目方が心配。

なので、この1週間はデトックススープで体調コントロールしてます。

またの名を、「脂肪燃焼スープダイエット」。

結果が楽しみであります。

| コメント (3)

2010/01/10

困った人

母の友人の息子さん(35)が結婚されるそうです。

それを聞いた母は焦ってしまい、兄が結婚しないことの嘆きを延々と電話口で話してきました。

もう、延々と。

昔から、受験や就職その他の諸問題の渦中にいる子どもが心配で心配で、

その心配を当人たちよりも背負い込み、やがて心配を押し付け責め立ててくる母。

5分くらい一方的に話していましたが、ワタシは受話器を置いてハンドクリーム塗ってました。

テキトーにあしらっていたら怒り出してしまい、火に油を注いでしまいました。あはは。

友人何人かに「兄と結婚しない?」と言ってみたことがあるのですが、

「お兄さんと結婚はいいんだけど、初枝さんが義母になるのがね・・・」

と言われたことがあります。アーメン。

そう言われたことをあやうく母に言ってしまいそうになりました。

そんなこと言ったら火に油どころか、核ミサイル発射ボタン押すことになってしまう。


兄はマイペースで奥手ですが、真面目でやさいいとてもいい青年なので、

いい人が見つかることと思います。

あの母をなんとかして、将来の兄のお嫁さんを守っていかなきゃなと思います。

| コメント (7)

2010/01/07

アーバナと愉快な仲間たち

つぐるくんが無事帰国しました。

お祈り、ご支援をどうもありがとうございました。


昨日、帰宅直後にあざみ野に来てヨリさんと再会。

ヨリさんはあまりうれしそうな顔していませんでしたが。


なかなかオモシロイみやげ話がありました。

アーバナ宣教大会は、世界中からやって来た団体が集い、100以上のブースで賑わっていたようです。


Sany0026


「LOVE NINJYA」と書かれた黒いTシャツを着てブースに立つ青年。

「現代は時代の流れが速く進むので、忍者のように素早く対応しなければならない」。

いったい、どんな宣教をしているのかはわからなかったようです。


日本語がしゃべれるウィクリフのアメリカ人女性。

俳句がスキなようで、つぐるくんは彼女の俳句集をもらってきました。

そのなかの一部をご紹介。英文と、彼女による翻訳文。


eggshells in the sand
after the final farewell
my heart falls apart

 卵の殻 さようならの後 メチャクチャ


let ne die hiking
in a field of flowers
holding your hand

 ハイキング 死ねばよい花畑 手を繋ぐ


one for the smoke
two for the burnt chicken
barbecue grill tears

 煙そして こげたチキン バーベキュー涙 


country bumpkin
lost in bright city lights
skunk in my backyard

 田舎もの 都会で迷う スカンク


とても有意義な米国滞在だったようです。

旅程も守られ、同行した高校生たちも無事帰国できました。感謝です。

| コメント (0)

2010/01/04

電車来たる

先週、大量の中古プラレールを買うか買わないか迷いまくっていましたが、

結論として買わないことにしました。

やはり量がすごいのと、まだ使いこなせないうちからたくさんあっても、

ヤツにはまだ価値を見いだせないだろうと思いまして。

わかるようになったら、ちょっとづつ買ってやることにしました。

ところが昨日、卒園した保育園でやっている教会学校に行ったとき、

たくさんのプラレールにまた出会ってしまい、ヨリさん大興奮。

やはり、プラレールを欲している様子。

その日、またもや夕刻に電車を見に行ったのですが、

なんと、帰ってくるとじぃちゃんがプラレールのセットを買ってくれていました!

ヨリさんは鳥のような声をあげて、目を皿にして走る電車を楽しんでいる様子。

ヨカッタねぇ、早く自分で使いこなせるといいのだが。

家にいるときは、電車走らせろとずっと要求してます。

プラレールが電池で動くとは知らず、走行音がうるさいっす。


Image050


| コメント (1)

2010/01/03

新年明けました

新年明けましておめでとうございます。

ワタシとヨリさんはあざみ野で、つぐるくんはシカゴにて新年を過ごしています。

トータルテンボスのアフロのほうの方に告白される、という初夢を見ました。

その後、テレビでちょっと出ているのを見たら妙に意識してしまい、

おもわずネットで調べたのですが、夢に現れたアフロの方とはだいぶ顔がちがい、

また、彼が結婚しているのを知り、

ちょっとザンネンに思っている新年を過ごしています。


それにしても、あざみ野は寒いです。

木造一軒家というのもあるのですが、気候が茅ヶ崎より寒く感じるのは気のせいでしょうか。

こんな寒いのに、ヨリさんにつきあって駅まで電車を見に行っています。

田園都市線の運転手さんはやさしい人が多く、手を振ってくれることがしばしば。

うっかり、ワタシに手を振っていると勘違いしてしまいます。

| コメント (4)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »