つぐるくんが無事帰国しました。
お祈り、ご支援をどうもありがとうございました。
昨日、帰宅直後にあざみ野に来てヨリさんと再会。
ヨリさんはあまりうれしそうな顔していませんでしたが。
なかなかオモシロイみやげ話がありました。
アーバナ宣教大会は、世界中からやって来た団体が集い、100以上のブースで賑わっていたようです。

「LOVE NINJYA」と書かれた黒いTシャツを着てブースに立つ青年。
「現代は時代の流れが速く進むので、忍者のように素早く対応しなければならない」。
いったい、どんな宣教をしているのかはわからなかったようです。
日本語がしゃべれるウィクリフのアメリカ人女性。
俳句がスキなようで、つぐるくんは彼女の俳句集をもらってきました。
そのなかの一部をご紹介。英文と、彼女による翻訳文。
eggshells in the sand
after the final farewell
my heart falls apart
卵の殻 さようならの後 メチャクチャ
let ne die hiking
in a field of flowers
holding your hand
ハイキング 死ねばよい花畑 手を繋ぐ
one for the smoke
two for the burnt chicken
barbecue grill tears
煙そして こげたチキン バーベキュー涙
country bumpkin
lost in bright city lights
skunk in my backyard
田舎もの 都会で迷う スカンク
とても有意義な米国滞在だったようです。
旅程も守られ、同行した高校生たちも無事帰国できました。感謝です。
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